芦屋東灘納税貯蓄組合連合会
納税貯蓄缶のラベルコンクール 

納税貯蓄缶のラベルのアイデアーとコンクール

芦屋東灘納税貯蓄組合連合会

会長 嘉納 毅人

 納税貯蓄組合の存在意義は、ひとえに、国家財政を支えるボランティァ活動に対する国民からの高い評価である。
「税務指導」や「税の作文」「税のポスター」「消費税完納宣言」等も国民から評価を戴いているが、もっと多くの国民全般から目に見える活動が必要である。 そこで、下記の様な多種多様なラベルを年度ごとに更新して使用する事により、事業者の期限内納税意識を高めてもらうと共に、一般消費者には店毎に異なる「納税貯蓄缶」を目にすれば、納税貯蓄組合活動に対する国民の認識と理解は高まると思う。

納税貯蓄缶のラベノレのアイデアーとして、
  • *「税の作文の優秀作品の見出し」又は、「税の作文の要約」をラベルに活用
      (税の作文の要約を作ったり、見出しを考えるのは、国語教育に必要)
  • *税の習字の優秀作品を縮小してラベルに活用
  • *税のポスターの優秀作品をラベルに(現在、画用紙の大きさで募集してるがA3で募集)
  • *ラベルに入れる広告を募集する。納税貯畜缶に貼るラベルに入れて杜会貢献にもなる広告に活用
  • *各単位納税貯蓄組合の特徴を生かした缶のラベ/レ(小売酒販組合が「妊産帰の飲酒防止」をうたったラベル)
  • *各単位納税貯蓄組合の関係団体、関係省庁のホームページ画面の活用(利用の連絡が必要)
  • *国税局、国税庁のホームページの画面の活用(福岡大会で配布の見本缶に活用)
  • *その他福岡国税局長表彰の優秀ラベル


  • 将来、納税者となる児童への納税意識の高揚も大切だが、その純真な納税意識の作品を現実の滞納防止に活用する「納税貯蓄缶ラベルへの利用」によって納税義務者の心に 響き、更に作品の公表を児童、保護者が知つて、表彰以上の効果と創作意欲、納税意識が高まり、「税の作支」「税の習字」「税のポスター」の募集活動がより効果の高い納税意識の心が児童に育成される。
    更には、若い納税貯蓄組合員方達が、納税貯蓄缶ラベルコンクールで滞納防止の知恵を絞り工夫をして競い合う事で同世代の納税義務者の.滞納防止に役立てる。
      トップページへ  

    Copyright(C)Ashiya-Higashinada nouzeichochiku kumiairengokai. 2005 All rights reserved.