芦屋東灘納税貯蓄組合連合会
納税貯蓄缶について 

納税貯蓄缶

 平成16年10月6目開催の全国納税貯蓄組合連合会・福岡大会で発表した「納税貯蓄缶」の無地缶について全国から40,000個の注文が参っておりますが、九州地区だけでも13,600缶が 利用されております。

今回、消費税の免税点の大幅引き下げにより、課税業者となる方が従来の三倍を越えると予測されます。また従来、預かり金的性格が明確に表示される外税方式から総額表示に移行した事により、消費税が販売価格の中に含まれる為、ややもすると預かり金的性格の意識が希薄になり、消費税滞納件数が大幅に増加する恐れがあります。
納税資金の準備不足による未納を防ぐ為の一つの手段として、吹田納税貯蓄組合連合会が考案された納税貯蓄缶の普及は、来るべき長寿化杜会の重要な財源確保にとって欠かせません。

「消費税完納推進の宣言」に当たっては、参加証として売り上げ1万円毎に100円玉を貯蓄する貯金缶を完納宣言式に参加の納税義務者に配布するのが一番当を得ており、「納税貯金の奨励」に繋がり、ひいては、この運動の推進により「日掛け、月掛け、心がけ」を モットーとする「納税貯蓄組合」の復活、並びに各地の納税貯蓄組合の再生に繋がると思います。

単位組合の若手が思い思いの工夫をこらした独自のラベルの原画をコピーしたり、又は、パソコンで作成してカラープリンターで打ち出し「納税貯畜缶」に巻いて貼り付け、キャチフレーズと共に各単位納税貯蓄組合がアイデアーの溢れるラベノレを競う事が納税意識高揚と組織の活性化に繋がると言えます。納税貯蓄組合こそ滞納を防止し国民の消費税に対する信頼を高め、国家財政の礎となる杜会貢献の全国ネットのNPOと言えます。

芦屋東灘納税貯蓄組合連合会では、当管内納税貯蓄組合を対象にしたラベルコンクールを行い優秀作品に芦屋地区税務協議会長(会長・芦屋税務署長)、納税貯蓄組合連合会会長な どの表彰を実施いたしましたが、ぜひ全国的なラベルコンクールの運動に拡大する為には、優秀作品に対し税務署長表彰はもちろんの事、税務関係の方々の表彰が実現される必要があり、各関係機関に働きかけようと考えておりますので、お力を戴きますようお願いします。

芦屋東灘納税貯蓄組合連合会
(電話0797-31-5318)

会長 嘉納 毅人

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