芦屋東灘納税貯蓄組合連合会
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「e―Tax」の利用経験者としての挨拶
                芦屋東灘納貯組合                  理事 岸本信行
  芦屋納税協会、芦屋東灘納貯組合の役員を勤めております岸本でございます。
本日は、総会に引き続いて「e―Tax」利用推進宣言式がおこなわれたということで「e―Tax」の利用経験者として一言ご挨拶を申し上げます。
申し上げるまでもありませんが、インタネツトを利用した商取引は業種により多少の違いはあるとしても順次拡大し、業者間取引だけてなく公共料金がコンビニで納付できたり、ネットオクションで物品の購入がパソコンや携帯電話で出来るようになるなど、一般市民を巻き込むというより、当たり前のことのようになってきております。
このようなIT化の進展は、事業者と利用者の双方にメリットがあるわけで今後とも拡大・進化していくことと思われ、このたびの、「e―TaX」の導入につきましても失礼な言い方ですが、行政機関においても例外ではないということだと思います。
ここで、本年の確定申告を「e―TaX」を使って申告した者としてその感想を申し上げますと、何分にはじめてのことで少々苦労致しました。といいますのも、ごく簡単なパンフレットを基本にパソコンの画面の誘導にしたがって処理をすすめていくわけですが一端行き詰まるとそこから先になかなかうまく進めず何度もやり直しをいたしました。
私は、そんなにパソコンに強いほうではないですが、インプットマニユアルが有りましたら30分から40分でインプット出来るとおもいます。今後、利用者の拡大とともにシステムの改善やマニユアルの整備も進んでいくことと思いますが、私としても、経験を踏まえ利用者の立場にたつた改善意見をどしどし提出し改良に協力していきたいと思っております。使ってみれば意外と簡単なのは確かですから本日、この会場にお越しの皆様にご利用をお勧めして拙い経験談でしたが私の挨拶といたします。
 
   
   
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