芦屋東灘納税貯蓄組合連合会
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灘高生がパソコンで「e−Tax」を体験

   11月5日(月)に灘高等学校に於いて、一年生220名に対して税とe−Taxに付いての講座が現代社会の授業の一環として、尼崎税務署 岡本弘司税務広報広聴官、芦屋税務署 桑本征治課長補佐が講師となって、税とe-Taxについての講義が行われました。


 翌6日(火)には、同校のパソコン教室を利用して、芦屋東灘納税貯蓄組合連合会の主催、芦屋納税協会協賛、芦屋税務署後援により、芦屋税務署職員の指導のもとe-Tax電子申告の実習が行われました。
授業では、医師の確定申告を例に、パソコン上で申告書を作成し、e-Taxの開始届から申告書の送信までを疑似体験しました。
この授業を受講することにより、近い将来、生徒自身が申告する際にe-Taxの利用が期待できるだけでなく、受講した生徒が保護者にアドバイスを行うことにより保護者へのe-Taxの普及が促進されることが考えられます。


また、当連合会では、10月6日に同校のパソコン教室を借用し会員等に対しe-Tax研修を開催したほか、来年2月上旬には、保護者等を対象に再度研修会を開催する予定です。
 当日は、大阪国税局・楢崎隆章企画課長、芦屋税務署・長谷部博署長、芦屋東灘納税貯蓄組合連合会・嘉納毅人会長も生徒の熱心なパソコン操作を視察されました。
更に、20年1月にe-Tax研修会の開催を予定している神奈川県の洗足学園前田隆芳校長と川崎北税務署阿瀬薫副署長も視察に訪れました。


 なお、講義の模様は、当日の産経新聞(夕刊)とラジオ関西、翌日の神戸新聞、読売新聞、毎日新聞(朝刊)にも大きく取り上げられました。
 
実習の模様
 
11月5日(月)に行われた尼崎税務署・岡本弘司講師による税の基本の授業 芦屋税務署・桑本征治講師による e−Taxに付いての授業 11月6日(火)パソコン教室に於ける入口克彦講師(右)による最初の説明、左は、日下部章講師
福井篤美講師(右)による操作説明、左は、山口美雪講師 熱心に入力する灘高一年生 講師の説明に聞き入る生徒
   
デイスプレイ90台の壮観なe−Tax電子申告の実習風景  
     
左から壺見晴彦副署長、大阪国税局・楢崎隆章企画課長、芦屋東灘納税貯蓄組合連合会・嘉納毅人会長、芦屋税務署・長谷部博署長、灘高等学校・和田孫博校長、洗足学園・前田隆芳校長、川崎北税務署・阿瀬 副署長、小林重道副署長
     
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