芦屋東灘納税貯蓄組合連合会
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学校の父兄がe−Tax実習研修会を受講

 1月25日(日)に学校のパソコン教室を借用して芦屋税務署の職員を講師に迎え、保護者を対象にe−Tax実習研修会を開催しました。
芦屋税務署の職員の丁寧な指導の下、21名の受講者が熱心に例題に取り組み、終了に際しては、「修了証書(納税貯蓄缶)」を受け取られました。
なお、研修会場では、「ICカードリーダー」を販売した所、電子申告を習得された大半の受講者が買い求められました。
今回の研修会は、昨年11月29日に芦屋税務署が高校1年生を対象に租税教育の一貫として同様のe−Tax実習を実施しましたが、実際に申告するのは、父母等保護者である事から、子息の支援も得ながら保護者にe−Taxを利用して申告をして貰う事をねらいとして実施したものです。
開会にあたり、灘高等学校・和田校長の挨拶、芦屋東灘納税貯蓄組合連合会・嘉納会長の「復習が大切ですから、お帰りになったらパソコンで申告問題を必ずやって見て下さい」と閉会の挨拶をされました。
 
講師は、芦屋税務署の宮田連絡調整官 講師の説明に熱心に聞き入る
例題の源泉徴収票に従って入力
(個別に説明に回る有馬統括官)
皆さん本番さながらに熱心に
取り組まれています
 
巽課長補佐が個別に親切に指導 連合会・嘉納会長より修了証書を手渡す
   
   
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